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心のこもったおいしい料理を毎日食卓にだしたい。そのためには何も高い食材を
買わなくってもいいんです。ちょっとしたアイデアと手間があればグッドなんです。
きのこ類の選び方・下ごしらえをご紹介します。
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きのこ類
選び方
しいたけ
●肉厚で笠の裏側が白いものを選びます。
●軸が太いものを選びます
●笠の裏側が茶色いものは古いので避けましょう。
えのきだけ
●全体が締まっていて形のいいものを選びます。
●軸が白っぽいものほど新鮮です。
●笠が開ききったものは味が落ちます。
なめこ
●小粒で肉厚のものを選びます。
●袋詰めのものは鮮度がおちるとぬめりが溶けて水っぽくなるので気をつけましょう。
マッシュルーム
●軸が太く、肉厚でころんとしたものを選びます。
●表面がすべすべしていて、しみや傷がないものを選びます。
下ごしらえ
しいたけ
●うまみを逃がさないようにするには・・・・・
1 しいたけは水洗いせずに、ぬれふきんで軽くふきます。
2 いしづきを切り落とし、笠の裏側に日本酒を刷毛で塗っておきます。
炒め物などにすると、しいたけのうまみ成分が逃げないばかりか、日本酒の風味と重なって
とてもおいしく出来上がります。
●しいたけを保存するときは笠の裏を上にして冷蔵庫で保存します。
これは、しいたけのうまに成分が、笠の裏のひだの中にある胞子にあるため、しいたけを
裏返しにしておくと胞子が落ちないからです。
えのきだけ
●根元は臭みがあるので2〜3cm切り落として、ザルに入れて流水ですばやく洗います。
●火を通しすぎると、歯ざわりがわるくなりぬめりが出過ぎます。
なめこ
●生はいしづきをとって洗います。
●下ゆでするとぬめりがひきたちます。
●袋詰めはザルに入れてさっと洗って余分なぬめりを落とします。
マシュルーム
●水につけると水っぽくなってしまうので、さほど汚れていなければ軽く絞ったタオルで
ふくだけにしてもいいです。
●切り口は空気にふれると変色するので、できるだけ使う直前に切って全体にレモン汁を
ふりかけておきます。
包丁にレモンをこすりつけて、切り口にレモン汁が付着するようにしておくのも、
ひとつの方法です。
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