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心のこもったおいしい料理を毎日食卓にだしたい。そのためには何も高い食材を
買わなくってもいいんです。ちょっとしたアイデアと手間があればグッドなんです。
米・玄米・胚芽米の選び方・下ごしらえをご紹介します。
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米・玄米・胚芽米
選び方
●米は欠けてなく粒がそろったものを選びます。
●白濁した米は乾燥が不十分で白米特有の粘り気がありません。
下ごしらえ
●米を研いだら、浸水させるときに蜂蜜を加えてよく溶かし、30〜1時間つけ込みます。
そのまま普通に炊き上げます。蜂蜜の量は米2合に対して小さじ1程度が目安です。
蜂蜜が米のでんぷんを分解し、ご飯の持つ甘さをひきだしてくれます。
●古い米は、水加減するときにサラダ油を入れます。
米3合に対して大さじ1くらいです。
またはもち米を混ぜます。
前夜のうちにもち米とうるち米を合わせて洗い、水に浸しておきます。
もち米を加える割合は、10〜20%くらいです。
●米につやをだして、水分の蒸発を防ぐにはゼラチンやサラダ油、寒天を入れて炊き上げます。
お弁当やおにぎりに最適です。
ゼラチンは米3合に対して粉ゼラチン小さじ2分の1、寒天は、米3合に対して粉寒天小さじ1が
目安です。
●米3合に対して酢大匙1を加えて炊くと、やわらかなムラのないご飯が出来上がります。
●玄米をおいしく炊くには、炊飯器に玄米を入れたら、1,2から1,5倍の水を加えますが、
その水加減の半分を氷にします。
氷で水温を下げるので、じっくりと熱が通ります。
●長粒米は調理する前に流水ですすぎます。
表面についたでんぷんを洗い流すことで、炊き上がったときにべたつかなくて、おいしい
ピラフが作れます。
●胚芽米は、とがないでさっと洗うだけにします。
水加減は胚芽米の1,2倍にし、1時間は置いて浸水させます。
●つき終わったもちはすぐにかたくなってしまいます。
つき終わってまだやわらかいうちに炊飯器に入れて保温の状態にしておくと、つきたての
状態よりやわらかく、おいしくなります。
●米のぬか臭さをとるには、といだあと30分はザルにあけて水気をきります。
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