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心のこもったおいしい料理を毎日食卓にだしたい。そのためには何も高い食材を
買わなくってもいいんです。ちょっとしたアイデアと手間があればグッドなんです。
干ししいたけの選び方・下ごしらえをご紹介します。
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干ししいたけ
選び方
●肉厚でh表面が薄茶色のものを選びましょう。
●笠が開く前に収穫して乾燥させた「どんこ」と笠が開いた「こうしん」があります。
下ごしらえ
●干ししいたけのうまみをたっぷり残すには、冷蔵庫で時間をかけて戻します。
●時間がないときは、干ししいたけを細かく砕きます。
水に浸してから1時間ほどで戻ります。このやり方だと水につけておく時間も短いので
うまみの成分も逃げなくてすみます。
●短時間で丸ごと戻すときは
1 30度くらいのぬるま湯で1時間ほどかけて戻します。
2 その後50〜70度くらいの煮汁でゆっくり加熱します。
●もっと早く戻したいときは・・・・・
1 ぬるま湯に砂糖をひとつまみ入れます。
砂糖がしいたけの吸収性を高めてくれます。
2 このつけ汁はおいしい成分がでているので、煮物に使いましょう。
●干ししいたけを煮るときに昆布も一緒に煮ると全体の味がぐんとアップします。
もし乾燥昆布がなければ、昆布茶でも大丈夫。
●干ししいたけを使うときは、戻す1時間ほど前から天日に当てておくと、ビタミンDの
含有量が1000倍以上に増えます。
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