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心のこもったおいしい料理を毎日食卓にだしたい。そのためには何も高い食材を
買わなくってもいいんです。ちょっとしたアイデアと手間があればグッドなんです。
じゃがいもの選び方・下ごしらえをご紹介します。
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じゃがいも
選び方
●男爵いも
中くらいの形が揃った、ずっしりと重みのあるもの
しわや傷がないものを選びます。
ゴツゴツとした外見で、ホクホクとした口当たりです。
マッシュポテトや肉じゃが、コロッケにむいています。
●メークイン
大きくて、皮が薄く滑らかで、しなびていないもの
しわや傷がないものを選びます。
やや細長い形で、粘質で煮くずれしません。
カレーやシチュー、フライドポテトなどにむいています。
●新じゃがいも
傷がなくて、皮が薄く張りのあるものを選びます。
水っぽく、ちょっとうまみに欠けます。
ソテーや揚げ煮にむきます。
下ごしらえ
●芽にはソラニンという毒性物質があるので、皮をむくまえに取り除きます。
●皮は厚めにむいて、たっぷりの水で5分ほどさらします。
●フライドポテトを作る場合は、さらに時間をかけてさらします。
●つけ合せのじゃがいもは、湯に牛乳をいれてボイルします。
こうすると煮くずれを防ぎます。
湯と牛乳を半々にいれるのが一番煮くずれをおこさない分量ですが、牛乳の匂いが気に
なる場合は手加減してください。
●新じゃがいもは皮が薄いので、よく洗ってからたわしでこすります。
●ベークドポテトにするときは、焼くまえにサラダオイルを塗るとホクホクに仕上がります。
●保存は風通しのいい、日のあたらない場所で保存します。
リンゴと一緒に保存すると発芽を抑えることができます。
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