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心のこもったおいしい料理を毎日食卓にだしたい。そのためには何も高い食材を
買わなくってもいいんです。ちょっとしたアイデアと手間があればグッドなんです。
ごぼうの選び方・下ごしらえをご紹介します。
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ごぼう
選び方
●できれば泥つきですんなりしたものを選びます。
●太さが均一でひげ根の少ないものを選びましょう。
●洗いごぼうの場合は、表面のきめが細かくひび割れていないものを選びます。
●太いものはすが入っていることがあるので避けます。
下ごしらえ
●たわしで泥を洗い落とし、包丁の背でかるくこすって皮をこそげとります。
●もう一度さっと洗います。
●アクが強いので、切ったらすぐに水につけて15分おきます。
途中1〜2回 水が茶色になったら水を替えましょう。
●白っぽく柔らかく仕上げたいたいときは、米のとぎ汁を使ってゆでます。
ゆで上がったらきれいな水でさっと洗い調理します。
●ささがきごぼうは、歯ざわりが生かされ、味もなじみやすくなる切り方です。
●筑前煮はごぼうをまな板の上において、ごぼうの上に包丁を寝かせます
あぶないのでガーゼなどで包丁をガードしたら、その上に手のひらを載せて、力をかけます。
こうするとごぼうの真ん中にヒビ割れができます。あとは乱切りにして煮込むだけ。
●保存は泥付きの場合は、そのまま新聞紙に包んで風通しの良い涼しいところへ。
洗いごぼうはポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。
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