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心のこもったおいしい料理を毎日食卓にだしたい。そのためには何も高い食材を
買わなくってもいいんです。ちょっとしたアイデアと手間があればグッドなんです。
カキの選び方・下ごしらえをご紹介します。
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カキ
選び方
殻つきは判断がつきにくいです。
●殻付きを買う場合は、口が開いてなく、厚みがあって、重みのあるものを選んでください。
●産地直送を選ぶか、市販の生食用は出荷日時、産地などを確認しましょう。
●生食する場合は、「生食用」の表示があります。
●粒がそろっていて、貝柱が透き通っているもの
●身がふっくらしていて、乳白色で光沢があるものが新鮮。
●黒い縁の部分がより鮮明に、はっきりとしたものを選びます。
カキには、加熱用と生食用があります。
加熱用は、水揚げされたカキをすぐに殻むきして海水で洗っただけのものです
生食用は一度あげたカキをきれいな海水の中で浄化殺菌したものです。
下ごしらえ
●大根おろしをむき身にかけて、軽く和えるように混ぜます。
おろし汁でカキのぬめりがとれます。
●薄い塩水に浸し、殻の欠けが残っていないか気をつけながら、身をつぶさないように
洗います。
●ざるにあけて、塩水の中で振り洗いをするだけでもいいです。
●むき身のパックに入っている汁には、牡蠣を殻から取り出したときに出る汁が
含まれています。
カキが残ったときは、この汁に漬けて冷蔵庫で2日位は保存できます。
●カキの臭いが気になるなら・・・・・
水洗いして水切りしたカキを牛乳に20分ほど浸すと消えます。
●カキは、旨みと甘みのエキスがたっぷりと入っています。
加熱する前に片栗粉をしっかりつけます。こうすることで、カキのうまみを逃がさず
閉じ込めることができます。
●加熱しすぎないことがポイントです。
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