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心のこもったおいしい料理を毎日食卓にだしたい。そのためには何も高い食材を
買わなくってもいいんです。ちょっとしたアイデアと手間があればグッドなんです。
エビの選び方・下ごしらえをご紹介します。
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エビ
選び方
●頭がついているものは、頭がぐらつかず身がしっかりしているものを選びます。
●無頭のものは、透明で殻のつやがよくて、身に張りがあるものを選びましょう。
●鮮度が落ちると尾の部分や足の付け根が黒く変色します。
●エビは鮮度が落ちやすいので、悪臭のあるものはぜったいに買わないこと。
下ごしらえ
●背わたを取ります。
竹串などで殻の間から、背わたをすくうようにして引き抜きます。
●殻をむくときは
むく前に薄い塩水につけておくと、むきやすくなります。
体がピンと張るように、尾は残してむきます。
●包丁の背で尾の付け根から先を少し切り落として、水気と汚れをしごいてだします。
●フライや天ぷらにする場合は、腹の部分に3本ほど切り目を入れておくと、揚げたときに
まっすぐに仕上がります。
●色よく茹でるには、エビがかくれる位のお湯に塩と酢かレモンを少々入れ、エビを入れて2〜3分
ゆであがったらざるにとりだします。
●冷凍ものは、塩と片栗粉をまぶしてよくもみこんで、水で洗います。
ペーパタオルで水気をよく拭き取ります。
●エビを煮たり、炒めるときは、初めに片栗粉でもみこんでおくとやわらかく、味もよく
なじみます。
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