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魚介類のミニ情報です。
タイが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイント、旬などをご紹介しています。
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タイ
タイは姿、色、味がよく、長寿であり、多産であること、「めでたい」の語呂合わせから、日本の
祝い事には欠かせない魚です。
日本周辺でとれるタイはマダイ、チダイ、キダイ、クロダイ、ヘダイなどがありますが、通常タイと
いえばマダイを指します。
マダイは典型的なタイ型で、あごがよく発達し、尾ぶれの後縁が黒ずむのが特徴です。
栄養成分と効用
脂質が少なく栄養価の高いたんぱく質を含んでいて消化吸収もいいので、生活習慣病、胃弱、
糖尿病、心臓病などの人にはうれしい食材です。
ビタミン、ミネラルも含んでいるので、疲労回復、食欲不振、美肌に有効です。
旬
マダイ・・・・・・・・秋〜冬
クロダイ・チダイ・・・・・夏
調理のポイントと食し方
養殖ものは、体の色が黒ずみ、尾びれの真ん中が折れています。
輸入ものは、体が少し細く体の色つやがよく、目の大きいのが特徴。
タイはうまみの成分のイノシン酸が分解されにくいので、鮮度が落ちても味は落ちません。
しかし細菌は繁殖するので、必ず火を通します。
刺身・塩焼き・昆布じめ・鍋もの
頭はかぶと焼き・かぶと煮
アラはアラ炊き
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ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。 |
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