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魚介類のミニ情報です。
カニが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイント、旬などをご紹介しています。
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カニ
世界の海にすむカニ類は約5000種で、そのうち日本産は1000種ほどです。
しかし食用として市場に出回るカニ類は、ガザミ(ワタリガニ)、ズワイガニ、ケガニ、タラバガニ、
ハナサキガニ、サワガニなどで、多くはありません。
栄養成分と効用
いろいろな種類のカニがありますが、どれも栄養価はほとんど変わりません。
美味なうえに、低カロリー、低脂肪、低コレステロールです。
亜鉛、銅、カルシウムを多く含んでいます。
亜鉛は細胞の新生を促進させるのになくてはならないミネラルです。
銅は貧血を予防します。
カルシウムは歯や骨を丈夫にし、神経を緩和させます。
カニはゆでると赤くなりますが、これはアスタキサンチンというカロチノイドのためで、この成分は
発ガンを抑えるのに有効だといわれています。
旬
冬〜初春
調理のポイントと食し方
塩ゆでする場合は、塩またはしょうゆを入れた水の中に入れ強火で15〜20分くらいゆでます。
カニの缶詰は、身が白い薄紙で包まれていますが、これは缶の鉄とカニの成分が化学反応を
起こさないようにするためです。
二杯酢・焼きもの・揚げもの・蒸しもの・サラダ・カニ玉
注意すること
アレルギーを起こしやすい食材の一つですので、アトピー体質の人やぜんそくの体質の人は
気をつけましょう。
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ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。 |
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