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魚介類のミニ情報です。
ハマグリが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイント、旬などをご紹介しています。
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ハマグリ
ハマグリの由来は、小石のようにみえるからと、栗のような形からの2説があります。
殻は対になっている殻以外にはあわないので、夫婦和合のシンボルとして婚礼の料理に
よく用いられます。
北海道を除いた日本各地に分布しています。
内海の浅い砂地に住み、冬は砂の中に潜っていますが、春になると表面に移動します。
栄養成分と効用
カルシウム、鉄などのミネラルが豊富です。
鉄は筋肉中にもミオグロビンという形で存在し、酸素を筋肉にとりこんで、エネルギーをつくりだす
手伝いをします。
漢方では、殻は糖尿病や二日酔いでののどの渇きがはげしいときに用います。
身は解熱、黄疸、目の充血、たん、おりものの異常の改善につかいます。
旬
晩秋〜春
調理のポイントと食し方
ハマグリは一晩薄い塩水につけて、砂抜きをします。
火を通すことによって、ハマグリに含まれるビタミンB1分解酵素の働きが抑えられるので、
刺身など生で食べるよりおすすめです。
潮汁・焼きハマグリ・串焼き・ハマグリ飯・クリーム煮・クラムチャウダー
注意すること
一度にたくさん食べると吐き気や湿疹がでやすくなります。
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ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。 |
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