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魚介類のミニ情報です。
エビが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイント、旬などをご紹介しています。
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エビ
エビ類には、クルマエビのような体が左右にやや平たい、泳ぐのに適した体形の遊泳型と、
イセエビのような円筒形か背腹にやや平たい、歩くのに適した体形の歩行型があります。
栄養成分と効用
エビの甘みは、遊離アミノ酸のグリシンやアラニン、プロリン、ベタインによるものです。
ベタインは糖尿病や高脂血症の予防に有効です。
タウリンも多く含まれ、エビに含まれるコレステロールを緩和してくれます。
殻と身にはアスタキサンチンが含まれ、発ガンを抑える働きがあるといわれています。
漢方では強壮薬、頻尿治療薬として用いられるほか、じんま疹、はじかなど毒を体外に出す
治療薬としてもつかいます。
旬
クルマエビ・・・・・・・夏〜冬
イセエビ・・・・・・・・・秋〜冬
シバエビ・・・・・・・・・秋
アマエビ・・・・・・・・・秋〜冬
サクラエビ・・・・・・・・冬〜初夏
調理のポイントと食し方
頭のつけ根がしっかりし、全体に透明感のあるものを選びます。
冷凍エビの解凍は、水に浸すとにおいがとれます。
注意すること
アレルギー体質の人や暑がりで元気な人が食べ過ぎると、かゆみがでることがあります。
とくに背わたはアレルギー反応を起こしやすいです。
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ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。 |
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