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果実類のミニ情報です。
スモモ・プルーンが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。
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スモモ・プルーン
スモモはバラ科の落葉中高木で、花や果実はアンズに似ていますが果皮に毛がありません。
栽培化された歴史は古く、品種は世界で1000以上が知られています。
果樹として広く利用されているのは、中国原産のニホンスモモ、コーカサス原産のセイヨウスモモ、
アメリカ原産のアメリカスモモの3種類です。
スモモは英語でプラム、フランスでプルーンとよばれますが、国によって生果をプラム、乾燥品を
プルーンと呼ぶこともあります。
栄養成分と効用
スモモは果汁が多く、適度な甘さと酸みでのどのかわきを癒してくれます。
カリウムを含み、利尿効果があります。
プルーンはミラクルフルーツと呼ばれるほど、ミネラル、ビタミンをバランスよく含んだ栄養食品です。
造血に不可欠なビタミンB群が多く、乾燥のものになると鉄も多くなるので、貧血を治す効果が
あります。
また便秘の妙薬としても知られています。
漢方的な働き
スモモは肝臓の機能を正常化する働きがあるので、肝臓病による腹水や二日酔い、熱によるのどの
かわきなどに有効です。
古血を除くことも知られ、月経不順による肩こりなどにも効果があるといわれています。
種の殻を取り去った核は李核仁と呼ばれ、うっ血による痛みや便秘、せきの薬として利用されます。
旬
夏
調理のポイントと食し方
張りがあって色がよくでているもの
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ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。 |
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