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果実類のミニ情報です。
パパイアが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。
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パパイア
熱帯アメリカ原産で常緑の草本状低木。
16世紀初期にスペインの探検隊によって発見され、世界中に伝わりました。
熱帯、亜熱帯の各地で栽培されています。
日本に入ったのは明治時代半ばで、沖縄や西南諸島で栽培されていますが、出回っている大半は
ハワイからの輸入品です。
栄養成分と効用
パパイアはビタミンCが豊富で、中型1個で1日の必要量をとることができます。
果肉のオレンジ色はカロチノイド色素で、リコピンを豊富に含んでいます。
リコピンは呼吸器系の免疫力を強める働きがあります。
粘膜を強化するビタミンB群、疲労回復に有効な酒石酸、リンゴ酸、クエン酸などの有機酸類を
含んでいます。
パパイアには穏やかな抗菌作用と傷ついた箇所の修復を促す作用があります。
そのため、肌の手入れに使用すると角質を分解し、古い皮膚を治療するので、つるつるのお肌に
なります。
旬
調理のポイントと食し方
小ぶりで細長いものを選びます。
冷蔵庫に入れると低温障害を起こし、腐りやすくなるので室温で保存します。
未熟のパパイアは、サラダ・スープ・炒めものなどに。
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