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「料理好奇心」TOP健康食材ミニ情報果実類>ビワ

   
   果実類のミニ情報です。
   ビワが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                              ビワ


中国の南部、日本の西・南部の暖地に原生します。
中国ではおよそ1500年前、日本でも1000年前には利用されていました。
普通のくだものとは異なり、晩秋から初冬に花が咲き、初夏に実がなります。



栄養成分と効用
ビワは豊富にカロテンを含んでいます。
粘膜や皮膚を強くして、風邪のせきやのどの痛みをやわらげます。
葉にはタンニンが含まれています。
細菌の繁殖や炎症を抑えるので、外用すると皮膚疾患に効果があります。



漢方的な働き
果肉にはせきを止めるほかに、胃腸の働きを整えたり、嘔吐を止めたりする作用があるとされています。
葉には去痰、鎮咳、利尿、声がれ、吐き気止めの効用があり、暑気払いや腸炎の防止にも利用されて
います。
種は肝臓病、むくみ、せきに役立つといわれています。






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   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
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