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キクラゲのミニ情報です。
キクラゲが持っている栄養成分や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。
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キクラゲ
ゼラチン質の耳形のキノコ
世界に広く分布し、春から秋にかけてブナやカエデ、ニレなどの広葉樹の倒木や切り株に
生えます。
ミミキノコ、キノミミとも呼ばれています。
白キクラゲ、黒キクラゲがあります。
栄養成分と効用
ブドウ糖や果糖などが多数つながってできた物質、マンニトールやトレハロースといった糖質を
豊富に含んでいて、抗ウイルス作用に有効です。
カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富で、貧血予防、高血圧症に効果があります。
キクラゲのヌルヌル成分はニガワ質で、滋養強壮、乾燥肌防止、老化防止作用があります。
この効きめは、白キクラゲのほうが強いといわれています。
白キクラゲには抗酸化性があり、動脈硬化、老化防止にいっそうの効きめがあります。
黒キクラゲは、白キクラゲより鉄分、ビタミンB2が豊富で、高血圧、心臓疾患、婦人科系の疾患の
改善に有効だといわれています。
調理のポイントと食し方
乾燥品は肉厚で、かたくしっかり乾燥しているものを選びます。
酢のもの・和えもの・炒めもの・スープ
白キクラゲは水でもどしたあと、熱湯にくぐらせます。
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